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漢方の原料としてのヒュウガトウキとは?

漢方の原料としても用いられているヒュウガトウキ。ここでは、漢方としてのヒュウガトウキの特徴や効果、各種効果のメカニズムなどについて解説します。

当帰(トウキ)とは?

当帰(トウキ)とは、セリ科トウキ属植物の根を乾燥させたもの。高い薬効を持つ生薬として知られ、すでに江戸時代には薬の原料としての栽培が奨励されていたほど歴史のある植物です。
その薬効の高さ、および各種の医学・薬学的実証により、2002年、厚生労働省より医薬品として認可。薬効の根拠は、当帰に含まれるYN-1という成分にあると考えられています。

ヒュウガトウキとイヌトウキ

当帰にはいくつかの種類がありますが、その代表的なものがヒュウガトウキとイヌトウキ。両者を総称して「日本山人参」とも呼びます。
これら2つの当帰のうち、厚生労働省が医薬品として認可しているのはヒュウガトウキのみ。YN-1を特に多く含むヒュウガトウキの根の部分に対してのみ、厚労省は医薬品として認可しました。
一方で、ヒュウガトウキと近隣種であるイヌトウキにもYN-1は含まれているものの、その含有量は極めて微量。同じ「当帰」や「日本山人参」などと称される両者ですが、生薬としての当帰を理解する際には、両者を区別して理解しておく必要があります。
当帰を配合する代表的な漢方薬「当帰芍薬散」
当帰を配合する漢方としてもっとも有名なものが、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)。当帰芍薬散は、武田薬品やツムラなどの大手を始め、多くの製薬会社から販売されている有名な漢方薬です。
当帰芍薬散に期待される効能にはさまざまなものがありますが、製薬会社が考えている主な効能は次の通りです。

当帰芍薬散の効能

下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸、月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症など

これらのうち、特に婦人科系の諸症状に対する効能はもっとも有名です。

婦人科系の諸症状に効果をもたらすメカニズム

当帰芍薬散の効能のメカニズムは、ひとえに「血行改善」にあると考えて差し支えありません。
漢方の世界では、約28日という期間の間に、女性の体の中で「血(けつ)」と呼ばれる液体が結集して生理が起こると考えられています。「血(けつ)」とは、西洋医学で言う血液とほぼ同義です。
ところが、何らかの理由で「血(けつ)」の流れが悪化すると、生理が不順になったり、生理における出血量が減少したりなど、さまざまな婦人科系の問題が露呈。そこで、「血(けつ)」の巡りを改善し、各種の婦人科系の不調の改善を目指す漢方として当帰芍薬散が誕生しました。
当帰芍薬散の効能は「血行改善」にあるため、婦人科系の不調はもとより、冷え性や更年期障害、肩こり、腰痛など、血行に原因を持つさまざまな症状に効果が期待されます。

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