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ヒュウガトウキと更年期障害

末梢血管拡張作用やホルモンバランスの調整などヒュウガトウキの更年期障害に対する効果、更年期障害になる原因や症状などについて解説します。

末梢血管を拡張する作用で冷えを改善

更年期障害の症状の1つに冷え症があります。女性は男性より熱をつくりだす筋肉が少ないので冷え性が多いのですが、更年期に足が冷えてむくむ、手足が冷たくてなかなか眠れない、昔より寒がりになったと感じたら更年期障害かもしれません。更年期の冷え性の場合はホットフラッシュで熱いのに手足だけ冷えているということもあります。

冷え性のタイプには血行不良や筋力低下が原因で血管が収縮し手足など末端部が冷えるという「血管収縮型」と自律神経の乱れやストレスで常に血管が拡張して熱を放出しているために体温が奪われてしまう「血管拡張型」があります。ヒュウガトウキには血管を収縮させるノルアドレナリンの作用を抑制し末梢血管の拡張による血液の循環を改善する効果があることが臨床実験でわかっています。

末梢血管とはなにか

心臓から送りだされた血液は体内を巡った後に心臓に戻ってきます。この血液が通る血管のことを動脈と静脈といいます。血管には動脈、静脈、毛細血管があり、細い血管のことを末梢血管といいますが、末梢血管の疾患は手足に起きることが多いので手足の血管のことを末梢血管ということもあります。

末梢血管を拡張するとなぜ冷えが治るのか

食生活や運動不足などが原因で血行が悪くなると末梢血管は細い血管なので血流が悪くなってしまいます。その結果栄養が十分に行きわたらなくなるだけでなく、体内の有害物質や老廃物の排出ができなくなり、様々な症状が起きてきます。 そのうちの1つである冷え性は末梢血管の血行不良が原因で起きる代表的な症状です。体に寒さを感じると末梢血管は熱を放出しないよう収縮します。その状態が続くことで血行不良となり冷え性を引き起こします。 ヒュウガトウキには末梢血管を拡張する働きがあるので、血液の流れが改善され冷えを改善する効果が期待できます。

更年期の原因ホルモンバランスを調整する

女性であれば誰でも迎える閉経をはさむ約10年を更年期といい、更年期になると色々不快な症状が出てくる更年期障害が起きてきます。更年期障害は閉経によって卵巣の働きが衰えてしまい女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)分泌が激減してしまうことで起こります。エストロゲンは身体の色々な機能に関係するホルモンなので、その分泌が減ることによって様々な支障が出てくるのです。

更年期とホルモンバランスの関係

エストロゲンの働きには乳房を発達させて女性らしい丸みを帯びた体を作る、肌や髪をきれいにする、受精卵着床に備え子宮内膜を厚くする、排卵前に子宮頚管分泌物を増やし精子が子宮内に入りやすくする、自律神経を整える、基礎代謝を下げるなどがあります。女性の体調に密接にかかわっているエストロゲンですが、更年期によって激減してホルモンバランスが急激に変化してしまうと身体がうまく対応できず、自律神経が正常に働かなくなってしまいます。そして心身の不調や神経系の不調が起こりやすくなり日常生活にまで影響が出てきます。

ヒュウガトウキのホルモンバランスの調整作用

ヒュウガトウキには様々な栄養素が含まれていますが、特にカルシウム、ビタミンB2、鉄分が多く含まれているので更年期障害に効果を発揮します。カルシウムにはホルモン分泌を調整する、細胞分裂を促進する、イライラを押さえて精神を安定させるなどの効果があります。ビタミンB2は細胞やエネルギーの新陳代謝促進、皮膚・粘膜などを健康に保つ効果があります。鉄分は血液成分として全身に酸素を運び運動時の乳酸値を抑制するので疲労回復や持久力維持効果があります。

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更年期障害の症状

更年期障害の症状は人によって色々ですが、更年期障害だと思っていたら重篤な病気だったということもあるので、なにか症状があったら自己診断せずに医師に診断してもらうようにすることをおすすめします。

のぼせ、発汗、ほてり

突然汗が出て止まらなくなる、急に顔が熱くなるといった症状が出るホットフラッシュは更年期障害の代表的症状として有名です。自律神経調節が正常にできなくなり血管の拡張・収縮の制御ができなくなってしまうことが原因で起こります。更年期障害の治療HRTで症状を軽くすることができます。

疲れやすい

だるい、疲れた、やる気が出ないというのも特有の症状です。ホルモン補充療法などの治療をすることで改善します。

肩こり

エストロゲンが減少することで自律神経が乱れてしまい肩こりの症状が出てきます。なるべく肩や首に負担をかけないようにし、血液の流れを良くするようにストレッチをしたりお風呂であたためたりするようにしましょう。

頭痛

エストロゲン分泌減少による脳の血管壁痙攣や収縮で頭痛が起こります。頭全体や頭の一部が痛い、うなじが痛いなど色々な症状がありますが別の病気が潜んでいることもあるので、病院で診てもらうようにしましょう。

腰痛、腹痛

閉経後骨粗しょう症や卵巣腫瘍の可能性もあるのでできるだけ早く医師の診断を受けるようにしましょう。

不眠

エストロゲンが減少することで自律神経が乱れてしまい、なかなか寝付けない、眠りが浅いなどの症状が出てきます。軽い運動やぬるめのお風呂にゆっくりつかると効果的ですが、症状が酷い場合は睡眠薬を使うこともあります。

イライラ

ホルモンが減少することで感情の起伏が激しくなりイライラしたり不安になったりします。更年期障害の治療HRTで気分を落ち着かせることができます。

動悸、息切れ

エストロゲンが減少することで自律神経が乱れてしまい、運動したり興奮したわけでもないのに急にドキドキしたり息苦しくなったりします。更年期障害の治療HRTで治りますが、良くならない時は循環器系や呼吸器系の検査をする必要があります。

うつ状態

更年期障害のうつ症状であれば治療が可能です。医師が診れば、うつ病なのか更年期障害なのか判断できるので医師の診察を受けるようにしてください。

めまい

急に立ち上がったり、身体を回したりして目の前が白くなって血の気がひいていく感じになります。めまいがしたらすぐに横になって休むようにしましょう。更年期障害だけでなく加齢によって血管拡張・収縮制御がうまくいかなくなってめまいがすることもあるので医師の診察を受けることをおすすめします。

更年期障害の治療薬とは?飲み合わせについても解説

更年期障害は、閉経にともない「エストロゲン」というホルモンが急激に減少することで起こる諸症状です。症状はさまざまで、肩こりや腰痛、頭痛、火照り、疲労感や気分の低下などがあげられます。男性の更年期障害は、加齢による体の変化、テストステロンというホルモンの分泌量の低下、生活習慣などが考えられる要因です。症状は女性とほぼ同じですが、これに加えてEDも症状の一つとして出てくる場合があります。治療に使われる内服薬は、ホルモン補充剤、漢方薬、抗うつ薬や抗不安薬です。これらの内服薬を、症状の出方や体質に合わせて処方します。抗うつ薬や抗不安薬は眠気などの副作用が起こる可能性があるので、慎重に使用する必要がある薬です。

ヒュウガトウキと更年期障害の治療薬の飲み合わせは?

安全性を確立するための実験の一つが、急性毒性実験です。動物を用いたこの実験では、大量の薬物を投与して毒性の有無を調べます。この実験で、人間に投与した場合の安全な投与量や期間を決定します。また、急性毒性実験は他の薬との飲み合わせに問題がないかを調べることも可能で、ヒュウガトウキはあらゆる実験で異常なしと判断されました。更年期障害に使用する薬は幅広いですが、ヒュウガトウキとの組み合わせであればどのような薬でも安心して使用できます。

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