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ヒュウガトウキと糖尿病

ヒュウガトウキが持つ、糖尿病に対する効果を解説します。

インスリン活性を高める

脂肪組織内グルコース(ブドウ糖)の脂肪合成によってインスリン活性化機能を測定する実験で、インスリンにヒュウガトウキを添加したケースのほうがインスリンだけのケースよりも脂肪合成を増加させるという結果が出ています。
このことからヒュウガトウキにはインスリンを活性化させる物質があると考えられ、インスリン分泌を高めて高血糖を下げる機能があると言われています。

ヒュウガトウキで根本的に糖尿病を治すことは難しいのですが、経口抗糖尿病薬や食事療法と併用することで症状をコントロールし合併症の発生を抑制することが期待できます。

ヒュウガトウキがもつ
インスリン活性以外の
効能は?

インスリンの働き

人間の体は食事をすることで得たブドウ糖(血糖)がエネルギーとなって血液に溶け込み全身に運ばれ脳、筋肉、内臓を動かしたり、タンパク質の合成や細胞の増殖を促したりして生命が維持されています。血糖は食事をすると増加して食後1~2時間でピークに達し、その後減っていきますが、健康な人の血糖量はインスリンというホルモンにコントロールされ常に一定量に保たれています。インスリンはすい臓のランゲルハンス島で造られていて食事をして血糖値が上がるとすぐにインスリンが分泌されます。

自覚症状のない糖尿病

糖尿病はインスリンの分泌機能低下やインスリンの抵抗性が増大(感受性低下)することによって高血糖な状態が慢性化するという代謝性の疾患です。食生活が欧米化したことで、日本でも糖尿病患者が激増しています。平成25年に行われた厚生労働省の国民健康・栄養調査では成人(20歳以上)の約850万人に糖尿病の疑いがあり、発病している人は約680万人と発表されました。

しかし、糖尿病には自覚症状がほとんどありません。ある時、急に痩せたり、疲れやすくなり、病院を訪れて初めて糖尿病であることがわかったという人がほとんどで、すでに病気が進んでしまっていて様々な合併症を引き起こしているというケースがとても多いのです。

糖尿病の種類

糖尿病には1型糖尿病、2型糖尿病、その他の型の糖尿病、妊娠糖尿病などの種類があります。

1型糖尿病は、すい臓でインスリンをつくっている細胞が壊れてしまい体内でインスリンを分泌できなくなり発症します。そのためインスリン注射で体外から補給しなくてはなりません。1型糖尿病は突然発症することがあり、子どもを含めてあらゆる年代に起こります。

2型糖尿病はつくられるインスリンの量が少なかったり、インスリンの働きが良くなかったり、その両方が混在したりして発症します。日本人の成人糖尿病の95%が2型糖尿病で、食生活の乱れ、飲酒、喫煙、肥満、高血圧、ストレスなどが原因とされています。昔は中高年患者がほとんどでしたが、最近ではライフスタイルの欧米化もあり、子どもや若者にも患者が増えてきています。高脂血症と合併すると心筋梗塞、脳卒中、狭心症になるリスクが高くなります。

その他の型の糖尿病には遺伝子異常、内分泌疾患、肝臓疾患、ステロイド薬の副作用が原因で起こるものがあります。

妊娠糖尿病は妊娠によって血糖値が高くなり糖尿病症状が出るもので、もともと糖尿病だった妊婦さんの場合は妊娠糖尿病とはいいません。

糖尿病の治療薬とは?飲み合わせについても解説

糖尿病の治療は、食事療法と運動療法が中心となります。食事と運動で血糖値をコントロールして、症状を抑制するのが目的です。しかし、これらの治療では効果が見られない場合、症状の進行や合併症を防ぐために、薬を用いた治療が行われます。使うのは糖尿病で用いられる飲み薬で、血糖値を下げる「経口血糖降下薬」です。経口血糖降下薬にはさまざまな種類があり、症状の進行具合、糖尿病の種類、患者の状態などによって適切な治療薬を使います。治療薬によっては副作用の可能性があり、低血糖、むくみ、体重増加が起こるので、服用しながら慎重に様子見をしなければなりません。特に低血糖は、意識混濁などの重篤な副作用を引き起こす場合があります。

ヒュウガトウキと糖尿病の治療薬の飲み合わせは?

糖尿病に用いる治療薬は、インスリンをコントロールし、血糖値を正常に保つ作用があります。このため、ほかの薬との飲み合わせやサプリメントの使用に関しては、担当の医師に必ず相談しなければなりません。場合によっては血糖値が下がりすぎたり、逆に上がったりしてしまう可能性があります。しかし、ヒュウガトウキは動物を用いた毒性試験において、全て問題なしという結果が出ています。ほかの薬との飲み合わせに問題はなく、副作用の心配はありません。

ソルビトールの蓄積を防止

ヒュウガトウキにはアルドース還元酵素を抑制する機能があり体内にソルビトールが蓄積するのを防ぎます。そのため糖尿病神経障害に効果があるとされています。

恐ろしい合併症・糖尿病神経障害

糖尿病を放置すると血管や神経に障害が出てきますが恐ろしいのは合併症です。合併症には様々ありますが3大合併症として有名な疾患に糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害があります。

糖尿病網膜症は高血糖によって網膜の血管が侵されてしまう病気で成人の失明原因のトップとなっています。糖尿病腎症は高血糖によって腎臓をキレイにする血管の働きが低下してしまって起こる病気で悪化すると血液透析をすることになってしまいます。糖尿病神経障害は全身に張り巡らされている神経が高血糖によって侵され全身に痛みや痺れなどの症状が出てくるといわれています。

糖尿病神経障害はソルビトールが原因?

糖尿病神経障害の原因については、まだはっきりとはわかっていませんが、血糖値が高い状態が続くとアルドース還元酵素がつくり出すソルビトールという物質が神経細胞に蓄積して神経線維に異常が生じ麻痺が起こったり、毛細血管の血流が悪くなって神経細胞に栄養不足や酸素不足になって神経障害が起こるなどの説があります。これらを防ぐのにヒュウガトウキが効果的といわれています。

糖尿病の基礎知識

糖尿病の原因とは

糖尿病とは常に血糖値が高くなってしまう疾患です。原因はインスリンというホルモンの働きに問題が生じるためだと考えられています。そのため、投薬などでインスリンを補う必要があります。9割以上の糖尿病患者は2型だといわれており、生活習慣などが原因で発症します。

1型糖尿病

1型糖尿病は遺伝などの要因によって発症すると考えられています。膵臓にあるβ細胞の働きが何らかの原因で阻害されることで、インスリンを分泌できなくなり、常に血糖値が上がってしまいます。若年層での発症が多いのが1型糖尿病の特徴でもあります。

2型糖尿病

一方で、2型糖尿病は食事などの生活習慣が原因で引き起こされるため、まずは日頃の生活習慣の改善をおこなうことで、症状の緩和が期待できると考えられます。特に、肥満や運動不足は2型糖尿病と強く関係するため、早期の改善が必要です。また、栄養バランスやエネルギー量を意識した食事を取り入れることも大切です。

糖尿病の改善策

糖尿病の治療として主に行われるのがインスリン注射などですが、より症状の改善を目指すためには、自分で食事療法や運動療法を取り入れる必要があります。

特に食事療法は糖尿病治療において根幹をなすもの。適切な食事を心がけることでインスリンの働きも良くなるでしょう。投薬だけで改善を図れる病気ではないため、自己管理によっていかに自分の食事や運動量をコントロールできるかが重要となります。

また、定期的におこなうべきなのが足や目の検査です。これらの部位は糖尿病の影響が出ることが多いため病院で診てもらい、問題がないかチェックしましょう。指示通りに薬を服用し、日頃の血糖値をノートにつけることで症状が安定しているかを確認しつつ、地道にこれらの改善策を続けていけるかどうかが大きなポイントです。

食事療法

糖尿病治療の土台となる食事療法。まず大切なのが自分が1日に摂るべきエネルギー(カロリー)量を明らかにすることです。目安となる摂取カロリー値は、「身体活動量×標準体重」で求められます。身体活動量は職種や生活スタイルによっても変わります。まずは自身の生活スタイルを考慮したうえで、自分の食事量を定めましょう。

食事療法においては、糖尿病患者の食事量のために作成された「食品交換表」を活用しましょう。そのほか、自分でできることとしては、味付けは薄めを心がけ、ゆっくりよく噛んで食べることなどが挙げられます。アルコールは基本的には避け、外食時はメニューなどに記載されているカロリーを参考に。1日の目安量をオーバーしないようにしましょう。

糖尿病の症状

糖尿病の症状としては冒頭で説明したように、「血糖値が上がったままになる」という点が挙げられます。しかし、糖尿病で恐ろしいのはその合併症です。糖尿病性網膜症が悪化すると失明の危険性も。そのほか腎臓や神経に負担をかけてしまうため、腎不全や神経障害を伴うこともあります。また、腎不全となると人工透析が必要になります。

そのほか、血管のトラブルも起こりやすくなります。脳梗塞や心筋梗塞、足の壊疽などが起こりやすくなるため、これらの症状を防ぐためにも、医師から指示された治療や日常生活の改善は必須です。

ケトアシドーシス

ケトアシドーシスはケトン体と呼ばれる酸性の物質によって、血液が酸性化してしまう状態を指します。通常であれば、生命活動のためにブドウ糖をエネルギーとしますが、インスリンの不足によってブドウ糖を分解できないと、脂肪が分解されて、エネルギーとして使われるように。ケトン体は脂肪をエネルギー生産のために分解する際に生まれる成分。ケトアシドーシスと呼ばれる状態が深刻化すると昏睡状態になってしまうリスクもあります。

低血糖

一般的に血糖値が60mg/dL以下になると、低血糖状態だといわれます。しかし、平均的な血糖値が高い糖尿病患者の場合、80mg/dLを下回る場合でも、低血糖の症状(動機や冷や汗、体のだるさやめまい)が起こる可能性があります。最悪の場合だと昏睡状態に陥ってしまうリスクもあるため、注意が必要です。また、運転中などに低血糖症状が起こると事故のリスクもあるため、血糖値の下がりすぎには注意が必要です。

慢性的な合併症

糖尿病において恐ろしいのは合併症だと説明しました。そのなかでも、慢性合併症と呼ばれる血管の障害には注意が必要です。年単位でゆっくりと進行することもあるため、定期的に症状が悪化していないか確認しましょう。細少血管症として引き起こされるのが網膜や腎臓の機能障害。大血管症では、心筋梗塞などのリスクが高まります。糖尿病治療を根気よく続けることでこれらの発症リスクを抑えましょう。

原因の違いによる5種類の糖尿病

重度の自己免疫性糖尿病(SAID)

SAIDとは、いわゆるⅠ型糖尿病、および成人潜在性自己免疫性糖尿病(LADA)のこと。抗GAD抗体(膵臓に存在するβ細胞を攻撃する物質)を検査すると陽性を示すことから、自己免疫疾患を原因とする糖尿病とされています。なぜ自己免疫疾患が生じるかについては、現在のところ分かっていません。糖尿病患者のうち、約6.4%がSAIDと言われています。
一般に糖尿病は加齢にともなって好発する病気ですが、SAIDは若い人から高齢者まで幅広い年齢で発症。症状の進行スピードに応じて適切な治療法が選択されますが、基本的にはインスリン導入により対症療法を続けます。
なお現在、いわゆるIPS細胞によるβ細胞の再生の研究が進行中です。技術が確立すれば、SAIDは完治する病気になる可能性があるでしょう。

重度のインスリン欠乏糖尿病(SIDD)

SIDDとは、血中のHbA1C(ヘモグロビンとブドウ糖が結合したもの)値が高く、かつ中程度のインスリン分泌障害、中程度のインスリン抵抗性が見られる糖尿病のこと。糖尿病患者のうち、約17.5%がSIDDと言われています。
一般に糖尿病患者には肥満の人が多く見られますが、SIDDの場合、肥満とはほとんど関連がないのが特徴。加えてSAIDとは異なり、自己免疫にも異常は見られません。
また、SIDDの合併症として網膜症がよく見られます。そのため、SIDDと診断された患者においては、内科と眼科の連携による治療が検討されることがあります。
なおSIDDは、薬剤への反応が良くないタイプの糖尿病。よって、他のタイプの糖尿病に比べると、患者におけるインスリン導入率は高めです。

重度のインスリン抵抗性糖尿病(SIRD)

SIRDとは、肥満に加えて重度のインスリン抵抗性を特徴とする糖尿病。インスリンの分泌機能は維持されているものの、体がこれに反応しにくくなっている状態がSIRDです。糖尿病患者のうち、約15.3%がSIRDとされています。
分類上、SIRDは重度の糖尿病。よって、状態を放置した場合、さまざまな合併症を併発するリスクがあるでしょう。中でも特に指摘されているのが、糖尿病腎症。適切な治療を受けない限り、やがて慢性腎不全から人工透析・腎移植などが必要となるステージまで進行する恐れがあります。
食事療法、運動療法などをベースにしつつ、医師の指導にしたがった適切な薬物療法が必要です。なお、糖尿病の合併症における医療費では、SIRDがもっとも高額。

軽症の肥満関連糖尿病(MOD)

MODとは、肥満などを原因とした糖尿病の一種で、SIRDに比べると症状が軽度のもの。糖尿病患者のうち、約21.6%がMODによる糖尿病とされています。比較的、若い年齢に発症する点が特徴です。
インスリン抵抗性は軽度なので血糖上昇も軽度。よって、患者が何らかの症状を自覚することは、ほとんどありません。無症状のまま、健康診断などによって偶然発見されることが大半です。
MODの原因のさらなる背景にあるものは、過食や運動不足などの生活習慣。糖質やコレステロールの多い食事を見直し、並行して適度な有酸素運動を習慣にするなど、生活状態の見直しを図ることが大切です。また、薬剤による治療成績が良好であることも知られています。

軽症の加齢関連糖尿病(MARD)

MARDとは、加齢によって発症する軽度の糖尿病。糖尿病患者の約39.1%を占めるとされ、糖尿病の原因の中ではもっとも多い数値となります。
もともと糖尿病には、自覚症状がほとんどありません。加えて、人は年を重ねると、全身の不調を感じる能力が低下してきます。よって大半のMARDの患者は、少なくとも自覚レベルでは無症状です。何らかの異常を自覚したとしても、年のせいにして見過ごしてしまうことがあります。
MARDの直接的な原因は、加齢にともなうインスリンの分泌量低下です。または、インスリンの働き方自体に問題が生じ、MARDを発症することもあります。
定期的な健康診断を通じて、血液検査、眼底検査、動脈硬化などの状況を確認し、万が一MARDと診断された場合には、食事療法や運動療法などで糖尿病を管理していくようにしましょう。

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