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ヒュウガトウキと関節リウマチ

関節リウマチとヒュウガトウキの関係性、自己免疫疾患の原因などについて解説します。

自己免疫疾患とヒュウガトウキの関係性

自己免疫疾患には色々ありますが、特に多いのが、関節リウマチ、バセドウ病、橋本甲状腺炎、1型糖尿病、全身性エリテマトーデス、血管炎です。そのほかには、シェーグレン症候群、アジソン病、多発性筋炎、進行性全身性強皮症、不妊症、糸球体腎炎などがあります。身体の免疫システムが正常に作動しなくなることで起こる自己免疫疾患。今回は自己免疫疾患とヒュウガトウキの関連性について解説し、ヒュウガトウキをとることでどのような効果が期待できるかを解説していきます。

自己免疫疾患とは

自己免疫疾患とは、外敵から身を守るための免疫システムが何らかの原因で自分の身体を敵と誤認し、攻撃してしまう病気を総称したものです。自己免疫疾患が起こる原因は多岐に渡りますが、主に先天性(遺伝性)と後天性に区分されます。後天性の自己免疫疾患の場合は、細菌やウイルスの感染、薬剤などが原因として考えられています。症状も疾患によって大きく異なるため、まずは原因の特定や治療を早くおこない、自分でもできる生活習慣の改善を進めていくことが大切です。

関節リウマチにかかるとどうなるの?

関節リウマチは、関節の内側にある「滑膜」に炎症が起きることで、腫れや痛みが起きる病気です。病状が悪化すると、関節が変形してしまいます。最初は左右の手足の指関節において、こわばり、痛み、腫れがでることが多いです。その後1~2年で、約3割の患者さんが寛解状態になりますが、5割以上の患者さんは初期症状が現れたあと、すぐに強い炎症が起きて関節が変形してしまうことも。残りの患者さんは良くなったり悪くなったりを繰り返していくなかで、だんだん関節の変形が進行していきます。

関節リウマチとは

日本では、現在60~70万人の関節リウマチ患者さんがいるといわれています。関節リウマチの原因については、まだはっきりと解明されていないのが現状です。しかし、遺伝的な体質や、ウィルス感染が原因で免疫異常が起きることで生じる自己免疫疾患の一種であると考えられています。また、橋本病、臓器障害、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患と合わせて発症することも多いです。

関節リウマチに有効なヒュウガトウキ

関節リウマチは炎症を抑えることが大切

関節リウマチは関節に起きる痛みや腫れが辛いといわれ、そのために食事の量が減ってしまう患者さんが多くいます。また、炎症性サイトカインと呼ばれる物質がたんぱく質を分解してしまうため、身体の筋肉量が落ちてしまうことも問題です。そのため、リウマチによって身体が弱ることを防ぐためにも食事に気を遣う必要があります。積極的に摂りたい食事としては魚(青魚)や、カルシウム。ビタミンDなどをはじめとしたビタミン群が挙げられます。また、近年ではリウマチと過剰な免疫活動を抑制する「抑制性T細胞」との関連性が指摘されており、リウマチを患う患者さんはこのTレグの働きが弱まっている可能性も。Tレグが生成される腸内環境を整える食物繊維の摂取も推奨されています。

自律神経を整えることも大切

関節リウマチは、自律神経の働きやストレスとも関わりがあるといわれています。そのほか、ノルアドレナリンの分泌量も関係すると考えられています。身体的、あるいは精神的ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、免疫系統の働きが鈍ってしまうことも。リウマチに限らず、ほかの病気を予防するためにも自律神経を整えるための生活を心がけることは大切です。そのためにも食事や睡眠など、日常生活のなかで自律神経のバランスをとるように心がけましょう。

関節リウマチの治療薬とは?
飲み合わせについても解説

関節リウマチは、免疫の異常により手足の関節に痛みが生じる病気です。症状の改善や抑制に使用される薬は主に4種類で、抗リウマチ薬、生物学的製剤、ステロイド、非ステロイド性抗炎症薬があります。抗リウマチ薬は免疫異常と炎症の改善と抑制、軟骨や骨の破壊進行を遅らせる効果が。リウマチ治療の中心的な役割を担っているのが抗リウマチ薬です。生物学的製剤は炎症の抑制と骨破壊の進行遅延、ステロイド、非ステロイド性抗炎症薬は痛みや炎症を軽減させます。いずれもリウマチ治療に欠かせない薬ですが、副作用も。抗リウマチ薬は肝障害や肝炎、生物学的製剤は感染症、ステロイドは糖尿病や白内障、非ステロイド性抗炎症薬は胃腸障害や腎障害などが起こり得ます。

ヒュウガトウキと関節リウマチの治療薬の飲み合わせは?

関節リウマチの治療薬は強い作用があるので、飲み合わせには気を付けなければなりません。しかし、ヒュウガトウキであれば安心して使用することができます。ヒュウガトウキは厚生労働省にも認められた高い効果を有しながら、急性毒性実験において問題なしと判断されました。急性毒性実験は、動物に対象の薬剤を大量に投与し毒性の有無を確かめるもので、これをクリアすることで安全性が確立される仕組みです。そのため、関節リウマチの薬と一緒に使用しても問題はないと考えられています。

関節リウマチへのヒュウガトウキの効果

実験では、ヒュウガトウキに含まれる「エタノールアセテート」と「メチルアルコール抽出物」に炎症をおさえる効果があることが示唆されています。体内の炎症やアレルギーを引き起こす「ロイコトリエンB4」、「ロイコトリエンC4」はヒュウガトウキに含まれる、前述ふたつの成分によって生成が抑えられることがわかっているのです。また、ヒュウガトウキはノルアドレナリンの生成を抑制し、自律神経を正常に整える効果もあるといわれています。

ヒュウガトウキがもつ
関節リウマチ以外への
効能は?

自己免疫疾患の原因

自己免疫疾患の発症は男性よりも女性のほうが多く、以下のような原因が上げられます。

  • 放射線、薬剤、日光などを浴びて、体内にある物質が変化し免疫系が異常物質と勘違いしてしまい発症
  • 白血球の一種B細胞のように抗体産生調節をする細胞が正常に働かなくなり発症
  • もとから体内にある物質と似た物質が体内に入ってきたときに免疫系が間違えてもとからある物質を攻撃してしまい発症
  • 免疫系に攻撃されない正常細胞が血液中に出てしまい、免疫系に攻撃を受けて発症

関節リウマチの症状

関節に起きる症状

関節の痛み、腫れ 自発痛(安静にしていても痛い)、圧痛(押すと痛い)、運動痛(動かすと痛い)のほか、関節が熱を持ったり、腫れたり、赤くなったりすることがあります。特に手の指の第2関節、第3関節、手首に起こることが多く左右対称に症状がでるという特徴があります。
こわばり 朝起きると手足や身体が動かしにくいという特徴があります。手足を動かしているとだんだん動くようになってきます。
変形 炎症が続くと関節の骨や軟骨が壊れて変形してしまい動かしにくくなってきます。4本の指が小指方向に曲がるという特徴(尺側偏位)があり、さらに進行すると関節が動かなくなります。

関節以外に起きる症状

リウマトイド結節(皮下結節) アキレス腱、後頭部、ひじやひざの外側など皮膚の下に骨があるところにコブのようなものができることがあります。
疲労感やだるさ だるさ、疲労感、微熱、食欲不振、体重減少などがあります。
貧血 貧血になることもあります。
肺の炎症 肺に炎症が起きて呼吸困難や息切れすることがあります。
目の炎症 目に炎症が起こって毛細血管が広がり充血することがあります。
リウマトイド血管炎 血管が炎症して酸素や栄養が行きわたらなくなり、発熱、胸膜炎、心筋炎、皮膚の潰瘍などになることがあります。
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