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~ヒュウガトウキ・日本山人参で笑顔に~健康のススメ » ヒュウガトウキの効能

日常的に予防したい疾病

予防したい疾病

ガン

ヒュウガトウキはガンに対して3つの効能が期待されています。ひとつはNK細胞の活性化です。ガンの免疫療法として注目されているNK細胞ですが、医療機関によるガン治療への臨床応用も始まっています。免疫細胞は連携して免疫システムとなって働きますが、単独でウイルス感染細胞やガン細胞などを発見し初期のうちに攻撃する働きをします。ガン細胞を移植したマウスの実験でヒュウガトウキはNK細胞を活性化させガンの進行や細胞増殖を抑制することが明らかになっています。ほかの2つの効能も詳しく紹介します。

ガン
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糖尿病

すい臓でインスリンをつくるB型細胞が壊れたり、つくられるインスリンの量が少なかったり、インスリンの働きが悪かったり、遺伝などが原因で高血糖になり、糖尿病は発症します。脂肪組織内グルコースの脂肪合成でインスリン活性化機能を測る実験で、ヒュウガトウキにはインスリンを活性化させる物質が含まれていて糖尿病に効果があることがわかっています。
また糖尿病の神経障害はソルビトールが原因とも言われていますが、ヒュウガトウキには体内にソルビトールが蓄積するのを防ぐ機能もあります。

糖尿病
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肝臓病

活性酸素によってコレステロールや中性脂肪が酸化した過酸化脂質は動脈硬化や肝臓病の原因となります。また暴飲暴食、油分の多い食生活、運動不足など生活習慣の乱れで中性脂肪が増えると脂肪肝になりますが、活性酸素が結びつくと過酸化脂質に変化し肝機能が低下します。ヒュウガトウキは過酸化脂質による肝機能障害を抑制する働きがあることが、肝障害をもつマウスにヒュウガトウキを投与する実験により明らかにされています。

肝臓病
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更年期障害

更年期障害と密接にかかわりがあるのが、エストロゲンというホルモン分泌。ヒュウガトウキにはこのようなホルモンバランスを調整する栄養(カルシウムや鉄分、ビタミンB2など)が豊富に含まれています。エストロゲンの分泌が良くなることで、身体のさまざまな機能が改善され、体調は改善に向かいます。さらに、末梢血管を拡張して血流を改善する効果があるので、更年期障害の症状のひとつである冷え性にも効果的です。

更年期障害
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関節リウマチ

身体の免疫機能が正常に働かなくなり自分の体の組織を攻撃する病気のことを自己免疫疾患といいますが関節リウマチは、その代表的な疾患です。日本の関節リウマチ患者は60~70万人いるといわれ、女性は男性の3~4倍となっています。30~50代の発病が多いですが16歳未満や60歳を超えてから発病する人もいます。ヒュウガトウキには体内の慢性炎症を引き起こすロイコトリエンB4とC4を抑制することが実験により明らかになっています。

関節リウマチ
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高血圧

ヒュウガトウキは日本人にとって最も身近な疾患、高血圧にも効果的です。臨床実験によって、末梢血管の拡張作用があることが証明されていますので、血液の循環を良くし、血圧を下げる効能をもっています。しかし、血圧を下げるために、ヒュウガトウキの力だけでは足りません。塩分を摂りすぎない、減量する、運動するなど生活を改善しながら、血圧上昇を防ぐためにヒュウガトウキが助けになるかもしれません。

高血圧
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アレルギー

免疫システムのバランスが崩れることによって、さまざまなアレルギー症状が引き起こされます。ヒュウガトウキに含まれる成分は自己免疫力を高め、アレルギー症状が起こりにくい体質にするうえで効果が期待できるといわれています。投薬などによる治療方法もありますが、まず試したいのは体質改善です。

ヒュウガトウキに含まれる成分にはNK細胞を活性化させる効能があることが示唆されており、このNK細胞が活性化されると、免疫力も高まる傾向に。アレルギー症状の緩和だけでなく、がんなどのリスク減が期待できます。また、生薬としても認定されているヒュウガトウキの根にはYN-1などの有効成分のほか、ビタミンB2やカルシウムなども豊富。健康維持のためには摂っておきたい成分がヒュウガトウキには多く含まれているのです。

不足すると体調悪化だけでなく、うつリスクが高まるといわれている鉄分も含まれています。そのため、アレルギー症状の改善だけでなく、健康増進のためにもヒュウガトウキを取り入れることはおすすめです。

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精力減退

精力減退がおこる原因のひとつとして、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量低下が考えられます。特に加齢にともなってテストステロンの分泌量は下がっていく傾向にあるため対策が必要です。そのほか、精神的なストレスが原因で勃起力が落ちている可能性も。そこで、年齢別に精力減退のおもな原因をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

精力アップが期待できる薬草として注目を集めているのがヒュウガトウキ。ヒュウガトウキに関する研究では、テストステロンの分泌を促す成分が含まれていることが示唆されています。血行促進効果も認められており精力アップにも効果が期待できるでしょう。ビタミン類を豊富に含むため生活習慣が乱れがちな方にもおすすめです。加えて、ヒュウガトウキは鉄分やカルシウムなど普段の食生活では不足しがちな栄養分も含有。精力減退を防ぐだけでなく、健康度の高い暮らしを求める方にもぴったりです。

精力減退
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認知症

認知症とは、脳の神経細胞の死滅が原因で、思考力や判断力、記憶力などが低下していく病気のこと。原因別で大きく分けると、神経変性疾患が原因の認知症と、脳血管障害が原因の2種類があります。
神経変性疾患が原因の認知症は、さらに細かい原因別で「アルツハイマー型認知症」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」の3種類。脳血管障害が原因の認知症は、こちらも原因別で「脳梗塞による認知症」「脳出血による認知症」「くも膜下出血による認知症」の3種類に分かれます。
ところで、ヒュウガトウキを含む漢方薬として「当帰芍薬散」が有名ですが、全国の研究機関では「当帰芍薬散」による認知症への効果について、多くの臨床試験が行われています。試験の報告の中には、「認知症状の改善に有意な変化が確認できた」とするものも少なくありません。「著しい改善があった」とする試験報告もあります。
なお作用のメカニズムに関する推論として、「当帰芍薬散」の血行促進作用が考えられます。

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心筋梗塞

心筋梗塞とは、心臓の表面を走る大動脈の血流がほぼ阻害され、心筋細胞が死滅する病気のこと。突発的に発症し、場合によっては即死することもあるなど、非常に危険な病気です。なお大動脈の血流が阻害される手前(流れが悪くなっている状態)の症状のことを、狭心症と言います。狭心症は心筋梗塞ほど恐ろしい病気ではありませんが、やがて心筋梗塞に発展する恐れのある恐ろしい予兆でもあります。
心筋梗塞の原因はさまざま。日常的な食習慣や運動習慣、ストレスの有無、喫煙習慣、高血圧、遺伝など、多くの原因が複合的に重なって心筋梗塞の発症へといたります。心筋梗塞を予防するためには、これら生活習慣の見直しを図ることが第一です。
なお漢方薬の世界では、当帰芍薬散を始めとした薬が、心臓血管疾患に効果が高いとされ、広く利用されています。当帰芍薬散の主要成分の一つはヒュウガトウキ。ヒュウガトウキには高血圧を抑える働きがあるとされていることから、心筋梗塞の予防に効果を持つ可能性があるでしょう。

心筋梗塞
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脳梗塞

脳梗塞とは、脳内の血管が狭くなったり詰まったりすることで、脳の血流が阻害される病気のこと。血流が阻害された先の脳神経細胞は死滅するため、予後、認知症や半身不随、言語障害などのさまざまな後遺症を残すことがあります。
脳梗塞の原因は、心筋梗塞とほぼ同じです。やや乱暴な説明ですが、血管が心臓で詰まれば心筋梗塞、脳で詰まれば脳梗塞となります。日常の食習慣や運動習慣、血圧、喫煙習慣、ストレス、遺伝などが脳梗塞の主な原因です。よって脳梗塞を予防するためには、心筋梗塞を予防することと同じく、日ごろの生活習慣を見直すことが一番大切です。
ヒュウガトウキを主成分の一つとする漢方薬「当帰芍薬散」には、高血圧の抑制効果を始め、血管への負担を軽減させるいくつかの効果があることは周知の事実。よってヒュウガトウキを日常的に摂取することで、血管の状態が良好に維持される可能性は十分に考えられるでしょう。生活習慣に自信のない方は、ぜひ検討してみたい成分の一つとなります。

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自律神経

自律神経は、大きく分けて交感神経と副交感神経の2種類に分かれます。活動しているときや緊張しているときに働くのが交感神経で、リラックスしているときや睡眠時に働くのが副交感神経です。
通常、交感神経と副交感神経は交代で働いているのですが、何らかの理由により交感神経が優位になってしまうことがあります。交感神経が優位な状態が続くと、体は常に緊張してしまうため、さまざまな体調不良が誘発されます。この状態のことを「自律神経が乱れた状態」と言います。体の緊張がもたらす典型的な症状が血流悪化。加えて、血圧上昇などが挙げられます。
ヒュウガトウキの主な働きの一つが、抹消血管を拡張させて血流を改善させるというもの。血管が拡張すれば自然に血圧も下がるため、自律神経の乱れから来るさまざまな体調不良が快方に向かう可能性があるでしょう。
ちなみにヒュウガトウキには副作用がなく、また、薬との相互作用もありません。妊娠中の方でも、なんらかの病気を治療中の方でも、安心して摂取することができます。

自律神経
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子宮筋腫

子宮筋腫とは、子宮の外部や内部に生じる腫瘍のこと。腫瘍とは言っても、ガンとは異なり良性なので、直接的に命に関わることはありません。
命に関わることがないとは言え、患者により自覚症状が非常に重くなることがあるので、中には積極的な治療が望まれる人もいます。よく見られる症状としては、月経量の増加や月経痛の増大、貧血症状など。腫瘍の場所や大きさにより、深刻な不妊症を併発することもあります。
子宮筋腫の原因にはさまざまなものが指摘されていますが、明らかな原因は特定されていません。ただし、女性ホルモン(エストロゲン)や血行の影響があることは、おおむね学会の共通認識のようです。
ヒュウガトウキには、女性ホルモンのバランスを整えたり、血行の状態を改善させたりする働きがあります。手術以外に根治の方法がない子宮筋腫ですが、ヒュウガトウキを摂取することにより、子宮筋腫の悪化を抑えたり、症状を緩和させたりすることは期待できるでしょう。

ヒュウガトウキのサプリに副作用はない?

痛風

痛風とは、血中尿酸濃度の上昇が原因で結晶が生じ、この結晶が原因で関節などに激痛を伴う症状のこと。「風が吹くだけでも痛い」と言われるほどの深刻さから、痛風という名前が付けられました。
一般に痛風は発作的な症状なので、かりに痛みを自覚しても、数日ほどで痛みは解消します。しかしながら、1度発症すると再発リスクが高まるのも痛風の特徴。再発を繰り返しているうちに、徐々に再発の間隔が短くなっていき、やがて痛風が慢性化してしまう人もいます。
この恐ろしい痛風発作を予防するには、血中尿酸を効率的に排出することが有効。血液の巡りを良くして血中尿酸値を薄める、ということです。
ヒュウガトウキの主な働きの一つが、いわゆる「血液サラサラ効果」。ヒュウガトウキには血液の流れを改善させる働きがあることから、日常的な摂取によって血中尿酸の排出が促進される可能性があるでしょう。

痛風
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ヒュウガトウキの効果・効能

血圧を下げる

高血圧になるのは体内で、活性型物質であるアンジオテンシンIIが増加することが原因の1つとして考えられています。アンジオテンシンIIはアンジオテンシン変換酵素によってアンジオテンシンIからつくられますが、アンジオテンシンIIが増えると副腎ホルモンのアンドステロンが分泌され、平滑筋が収縮し血圧が高くなります。

医療機関での高血圧治療ではアンジオテンシンIIの増加を防いで血管を拡張させ血圧を下げる効果のある「アンジオテンシン変換酵素阻害剤」を使うことが多いのですが咳、むくみ、のどの違和感などの副作用もあります。ヒュウガトウキには、副作用は確認されていませんが、「アンジオテンシン変換酵素阻害物質」であるイソエポキシプテリキシン(YN-1)が含まれているので高血圧の改善や予防効果が期待できます

血管のつまりを解消

血管内の血小板が凝集したり、血中の過酸化脂質が増えることが原因で血管内の細胞が傷ついてしまったり動脈が固くなることで動脈硬化が起こりますが、動脈硬化のために血流が悪くなると血管への抵抗が高くなり高血圧を引き起こします。ヒュウガトウキは末梢血管を拡張する働きがあるので、血液循環が改善され動脈硬化を抑制し高血圧の改善にも効果があります。

もともと、男性よりも筋肉が少ない女性には冷え性の人が多いのですが、更年期を迎えると手足が冷えたり寒がりになったりする人がどんどん増えていきます。冷え性には血管収縮型と血管拡張型がありますが、ヒュウガトウキは血管を収縮させ冷え性を起こすノルアドレナリンの作用を押さえて末梢血管を拡張して血液のめぐりを良くすることが臨床実験により明らかになっています。

過酸化脂質による肝障害を抑制

過酸化脂質は活性酸素によって中性脂肪やコレステロールが酸化したもので血管内膜の細胞を壊して血管壁に入り込み血管を細くし、動脈硬化、大動脈瘤、肝臓病の原因となります。肝臓には1日約2160ℓの血液が流れ込み肝細胞が血液から成分を集めて代謝・解毒・胆汁生成などの生命維持をしていますが、酸素を沢山消費するので活性酸素が沢山つくり出されます。活性酸素が増えすぎると幹細胞が酸化して肝機能が衰えてしまうのですが、肝臓にはもともと活性酸素を無害化する酵素が備わっているので、普通の健康な人であれば全く問題はありません。しかし加齢や若い人でも肝機能が低下していると酵素が減少してしまい肝細胞の酸化を抑えることが難しくなります。 ヒュウガトウキには過酸化脂質による肝障害を抑制する働きがあることがマウスの実験で明らかになっています。

血糖値を下げる

口から摂取した食べ物は血糖(ブドウ糖)となって全身に運ばれます。そして体の器官や臓器を動かしたり、たんぱく質を合成したり、細胞を増殖したりして生命が維持されます。血糖値は食後1~2時間でピークに達し、その後減っていきます。健康な人の血糖量はすい臓のランゲルハンス島で造られるインスリンによって一定量に保たれています。 インスリンの分泌機能が低下したりインスリンの抵抗性が増大して高血糖状態が慢性化するという代謝性疾患が糖尿病で、日本でも食生活の欧米化で患者数が激増しています。糖尿病には自覚症状がほとんどないのでいつのまにか合併症などを伴う重篤な病気になっていることも少なくないです。

ブドウ糖の脂肪合成によってインスリン活性化機能を測定する実験でインスリンにヒュウガトウキを添加すると脂肪合成を増加させる結果が得られ、ヒュウガトウキにインスリン分泌を高めて高血糖を下げる機能があることが明らかになっています。

ホルモンバランスの調整

体の免疫機能が正常に働かなくなり自分の体の組織を攻撃してしまう病気を自己免疫疾患といいます。正常な状態だと体の免疫系は体内に入ってきた危険物質や異物だけに反応しますが、免疫系の働きが異常になると自己組織を異物と認識して攻撃を始めます。自己免疫疾患には関節リウマチ、バセドウ病、橋本甲状腺炎、シェーグレン症候群などがあり、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患も免疫異常が原因の疾患です。

アラキドン酸から合成される生理活性物質ロイコトリエンB4とC4は体内の慢性炎症やアレルギー反応を引き起こしますが、実験によってヒュウガトウキはロイコトリエンB4とC4の生成を抑制させることが明らかになっています。またヒュウガトウキにはホルモンの分泌を調整して体調と整える機能もあることがわかっています。

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