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ヒュウガトウキと有機化合物YN-1

ヒュウガトウキに含まれる「有機化合物YN-1」の、ガンや神経疾患、高血圧への作用について詳しく解説していきます。

有機化合物YN-1(イソエポキシプテリキシン)はガンに対して肝臓保護の効果がみられる

茎・葉のエタノール抽出物には抗炎症活性・抗酸化活性があり、神経疾患やガン予防効果が期待されている

日本山人参の各部位のエタノール抽出物および水抽出物を用いて生理活性の比較研究を行ったところ、茎および葉のエタノール抽出物は強力な抗炎症活性および抗酸化活性を示し、神経疾患やが んへの有効性が示唆され、新たな薬用資源としてのポテンシャルが見出された。

参考・引用元

[1]ミラ, アミラ:薬用植物由来の新規神経保護物質および抗がん物質の探索

神経変性疾患を抑制する効果がある

神経変性疾患の代表ともいえるアルツハイマーは、アセチルコリン分泌量の減少や、患部の酸化、アミロイドβタンパク(Aβ)の蓄積が原因と考えられています。日本山人参からは22種類の化合物が発見され、それらに含まれている成分がアセチルコリンエステラーゼの働きを抑える作用をもつことが研究で判明しました。

また、クロロゲン酸をはじめ、日本山人参に含まれている多くの成分は、活性酸素種を除去し、特定の神経細胞毒性への防御効果があることがわかりました。研究でも人体の神経保護に好影響を与えうる植物として、その効果が示唆されています。

有機化合物YN-1(イソエポキシプテリキシン)とは?

YN-1は、インスリンの働きを促進するといわれています。インスリンは、おもに血糖値を下げる役割をもつ成分です。インスリンの分泌量が減少すると血糖値が上昇しやすくなり、放っておくと糖尿病を引き起こすことも。YN-1をとれば、急なインスリンの減少を抑え、ブドウ糖が細胞に吸収されやすくなります。

YN-1は、芳香成分の1種である「クマリン」系統の有機化合物です。抗酸化作用や抗菌作用をもつ成分であるということが研究でわかっています。実はこのYN-1、日本山ニンジンの葉に多く含まれているのです。さらに、秋になると葉が熟成されるため、YN-1もより多く含まれるようになります。

血糖値を改善するためには、長期的に食事改善を図ることが必要です。そのため、YN-1が多く含まれている日本山ニンジンを積極的にとることをおすすめします。

高血圧の予防効果も期待されている

YN-1は、高血圧の一因ともいわれるアンジオテンシン変換酵素の働きを抑える働きがあると考えられています。そのため、YN-1が多く含まれているヒュウガトウキのお茶は高血圧の予防にもつながるでしょう。高血圧の方は糖尿病の罹患率も高いため、どちらかの疾患が指摘されている方にはおすすめといえます。さらに、血液内の血小板に働きかけ、血をサラサラな状態にしてくれることもわかっています。そのため、動脈硬化の予防効果も期待されています。

また、ヒュウガトウキはアンチエイジング食材としても活用していきたいところ。ヒュウガトウキに含まれている抗酸化物質は活性酸素の除去能力があるため、血管を若く保つのにも効果的といえます。ヒュウガトウキが多く含まれているのは、茎よりも葉のため、葉を中心に摂取してみるのがおすすめです。

ヒュウガトウキに含まれる
YN-1以外の成分は?

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